シンプルモダン
南欧風スタイル
北欧風スタイル
和モダンetc

新築のご提案
マイホームはそれぞれの御客様の個性・夢・御希望を揃えた御客様だけのオリジナル作品です。それぞれの御家族のマイホームです。
どんな家づくりにしたいか、どんな家に住み続けたいかは御客様のイメージで大きく変えることが可能です。
そして、ご家族の生活スタイル・御予算等にあった材料・設備品を選定し適切なコーディネートを行うことが私たちの重要な仕事だと考えます。




シンプルモダン     Simple modern 
《無駄が無く今風のお洒落》と直訳するとおり、ドア廻りなどの装飾品など以前の建物では<デザイン><お洒落>とされたものを削ぎ落とすことが現代の美意識<お洒落>とされています。
無駄を無くしたお洒落な家とは装飾品ばかりではありません。間取りや色使いのそのひとつといえるでしょう。

間取りを考える上で、リビング・キッチン・子供部屋 などの必要な部屋の種類や大きさは御客様により様々です。 間取りから自由にできる新築で、少し御予算などに余裕があれば、書斎や家事室なども欲しくなるものです。
しかし、その結果本当に必要とされる部屋のスペースが小さくなってしまうことが良くあります。ハウスメーカー様のご提案設計などはそうなのではないでしょうか。
リビングで用事が済む部屋ならば削ぎ落とし、その分キッチンスペースを広く取る。
廊下を無くすことでリビングを広く取る。など、部屋自体の削ぎ落としも<シンプル>らしさには必要なことです。

色使いにおいては、これから必要とされる家具(ソファー)や照明などのインテリアの色・種類も考えましょう。インテリアは特に御客様の趣味・思考が出すことのできる重要な要素とされます。しかし、生活スタイルや家族構成が変化することで家具の位置・種類なども変わるものです。
建物はインテリアにおいていわば背景です。背景ならばその色使いは風景のようにシンプルなものが良いと考えます。
白い壁・茶色いフローリングといったスタンダードな色やコンクリート調などの素材色を使った色使いを選ぶことが良いでしょう。






南欧風スタイル     Southern Europe style 
16世紀に米国(アメリカ)で流行したスペインや地中海地方の住宅様式が原型とされています。
木彫りなどの木質調の玄関ドアやアイアンと呼ばれる鋳物のフラワーボックスなどを使用するアクセントを取り入れることが特徴です。
外壁はこて塗り風やレンガ・石積みの素朴かつ温かみのあるイメージとなります。
ベランダやポーチ部などにアールを組み込んだデザインも特徴的です。

イエローやオレンジ系といった暖かなイメージとなる色を使うことでどこかリゾート地の建物を思わせます。
どちらかというと女性が住宅様式でインテリアでは大理石や鋳物調の家具、テラコッタタイルやコテ塗り風の壁にすることが良いです。
カーテンやソファーもアイボリー・オレンジ系をアクセントとして取り入れ、アンティーク家具を部屋にひとついれることで雰囲気もとてもまとまりのある良いものとなります。





北欧風スタイル     Northern Europe style
スウェーデンやフィンランドなどの北欧に多く見られる住宅様式です。
これらの国は高緯度に位置するため、積雪から住宅を守る為に屋根を急勾配にし、また冬の気候を考え日照を確保する為に窓を大きく設計します。
屋根も大屋根にすることや、レンガ・石材・ログ材などを使用し、しっかりとした造りとなります。
暖炉や薪ストーブを設置するのが一般的ですので屋根に煙突といった外観も特徴的です。
インテリアではマリメッコのような明るい色使いが良いと考えます。
また北欧の人々は長い冬を家の中で楽しむように照明の色・形使いも特徴的です。ペンダントライトやスタンドライトは北欧風スタイルを象徴するものです。それらの照明を効果的に使うことが重要です。
家具は着色しラッカーで仕上げ少し赤みがかったチーク材や使い込んで退色し薄い茶色になったウォールナット材を使用するなどが雰囲気にまとまりが出ます。
ホワイトウォークなど床の色にあわせ変化させることも重要です。
いずれにしても自然な木目調を基本として使うことが特徴です。





和風モダンetc
日本の気候に合わせ継承し続けている<和風建築>、その和風建築にシンプルモダンをうまく融合させ、和の色を強く残す<和風モダン>、その逆に洋の色を強く残す<カジュアル風>スタイルなど、建物の内外観・照明や家具などのインテリアのイメージ・スタイルひとつをとっても様々です。



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